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MRI検査で見つかる病気は?

MRI検査でわかる脳の疾患は、脳梗塞・脳腫瘍・脳血管異常・脳幹部病変などです。脳梗塞は動脈硬化により血管が詰まった状態です。動脈硬化の進行度によっては脳梗塞や認知症の原因となります。脳腫瘍は脳組織の中で異常細胞が増殖してできる腫瘍で、これには良性と悪性のものがあり、良性であればほぼ治癒できます。


脳血管異常の代表的なものは動脈瘤です。動脈瘤は破裂するとくも膜下出血の原因となります。しかし、MRI検査は造影剤を直接血管の中に流す脳血管撮影に比べると精度の点で少々問題があります。破裂する危険性の高い大きな脳動脈瘤であればほぼ診断できますが、小さいものは見逃されたり、正常な場合も以上があると診断されたりすることがあるようです


また、MRI自体が新しい検査であるために、それにより発見されたかくれ脳梗塞が本当に脳梗塞や認知症の危険因子であるかどうかは今のところ明確ではありません。これらの問題点は、脳ドックの普及やMRIの技術の向上により今後解明されていくものと思われます。

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